




いつも格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。 先日、ご案内申し上げました令和8年6月鈴鹿市定例議会【6月16日】 一般質問にて 鈴鹿市の歴史・伝統・文化を大切にされる市川昇市議による「府南寺仏像群の文化財指定」について、鈴鹿市ホームページ(市議会録画配信)にて公開されております。
ご覧いただけていない方は、ぜひお時間をとっていただき、ご視聴いただけましたら幸甚に存じます。
内容
鈴鹿市議会 本会議録画中継
令和8年6月定例議会【6月16日】 市川昇市議
1 鈴鹿市の文化財について
国会におかれましても、安達悠司参議院議員が、千年以上の歴史を有する神社仏閣が様々な要因により消滅の危機に追い込まれている現状を、初めて国会の場で取り上げられました。このままでは、紡がれてきた「日本の歴史」、「地域の歴史」そして「日本人としての心」が失われていくのではないかという強い危機感を、切々と訴えておられます。是非こちらもYouTubeにてご覧いただけましたら幸いに存じます。
https://youtu.be/W23WoDuyorA?si=bmhd9XGp6nMpxwLc
泰平山府南寺は、千四百年の歴史を有し、三重県内でも最も古い歴史を持つ伊勢国府の氏仏(国府阿弥陀如来、国府千手観世音菩薩)をお祀りする寺院でございます。議員のご発言は、まさに身につまされる問題であり、決して他人事ではございません。
過去に学び、現在を大切にし、未来へ希望をつなぐ――三世が幸せに命のリレーを紡いでいけますことを、心よりお祈り申し上げます。合掌