お知らせ

  • 県政レポート

    2017.10.19

     三重県議会議員の藤田宜三(ふじたよしみ)様が、「県政に求めたいことは、ありませんか」という趣旨で8月にご来寺されました。初めてお会いしたのですが、亡くなられた…

  • 竹布の袈裟

    2017.5.31

     『府南寺 国府阿弥陀如来の伝説』  鎌倉中期 後宇多天皇の時代 奈良の西大寺に覚乗(かくじょう)という、それはそれは偉いお坊様がいた。大変頭がよく、一を聞けば…

  • 氏仏とは

    2017.5.13

     皆様は、「氏神」についてはよくご存知かと思います。  その土地の「氏神」を祭る神社の境内には鎮守の森があり、ご神木があるところなどもあります。お社があり、「神…

  •  境内の清掃・整備をご一緒にお手伝い下さる方は、お見えになりませんでしょうか。経済的に業者に依頼することができかねる状態にあります。よいご縁がございますことを心…

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月例護摩法要

  • 毎月18日12:00~

    どなたでも自由にご参加ください。

    受付:府南寺事務所にて名前をお書きください。

    場所:観音堂

今月の行事

年間行事をみる

  • ご祈願

    厄除け・家内安全・健康・良縁・交通安全・安産・合格など
    ご祈願させて頂きます。

  • ご葬儀、ご供養

    葬儀(家族、一般)、法事(年回忌)、水子供養など心を込めてご供養させて頂きます。

  • お伺い、家相、命名

    様々なお悩み事・ご相談事を聞かせて頂き、必要に応じて
    お加持させて頂きます。
    家相等の方位、個人の宿曜を見させて頂きます。

  • 地鎮祭(地祭り)

    土木工事を行う際や建物を建てる際に、地天(堅牢地神)に工事の安全と建物や家の繁栄をご祈願させて頂きます。

お布施についての考え方

「消費者の立場からすれば明瞭な布施価格の明示はありがたい」というご意見をよく耳にします。ところが、本来布施とは、「慈しみの心にもとづいて行われる宗教的な行為で、人々の苦しみや悲しみに寄り添い(無畏施)、人々と共に考え法を説く(法施)」と位置づけ、財施の額に関しては、布施をする人が決めて頂くのが本来の姿です。布施に定価はないのです。

 宗教活動は、利益をあげる目的で商品を売り買いする商売とは異なります。寺院がお預かりする布施(財施)のほとんどは、寺院の修繕等の維持管理費に費やされるわけですが、本来の目的は、ご本尊様、仏様に捧げること(喜捨)にあります。

 従ってその額は、その方のお気持ちに従って無理のない範囲で決めて頂ければよいのです。

般若心経

ご一緒にお唱え下されば幸いです。住職

住職の気づき

リンク

  • 総本山仁和寺
  • 箸蔵寺
  • 三重四国八十八ケ所霊場
  • 伊勢西国三十三所観音巡礼

ご寄付ご協力のお願い

 文化庁の2014年の宗教年鑑によりますと、全国の寺院約7万6千のうち約2割の1万2千の寺院が、維持管理が困難な状況に追い込まれ、住職のいない空き寺となっています。この内容は、2016年9月23日の中日新聞でも大きく取り上げられました。この傾向は、人口減少が進む田舎の寺院ではより顕著なものとなっております。

 1400年の歴史があると伝えられる三重県鈴鹿市国府町の泰平山府南寺の本尊(泰平山無量寿寺の国府阿弥陀如来と補陀落山府南寺の国府千寿観世音菩薩)を取り巻く環境も仏教離れ、信仰離れの傾向は否めません。泰平山府南寺の存続にご理解を頂き、ご寄付にご協力を頂ける方がお見えになりましたら、ご連絡いただけると有難い所存でございます。

①府南寺保存会事務所の老朽化による改修のため
②50年に1度の開帳準備のため

 ご協力して頂いた方のお名前を府南寺の国府阿弥陀堂内の寄進札板に書かせて頂こうと考えております。