御開帳期間

2029年(令和十一年)

10月27日(土)〜11月4日(日)

〜未来へつなぐ 祈りの灯〜

行事予定

  • 関白法要、護摩法要、
    閉扉法要など

  • 稚児行列
    (平田野中〜本寺まで)

  • 特別講演会
    (棋士 杉本昌隆八段)

他にも特別な行事を予定しております。

泰平山府南寺のご本尊(「国府阿弥陀如来」「国府千手観世音菩薩」)をはじめとする尊像は、永年にわたり完全秘仏として固く守られ、これまで人前に姿を現すことはございませんでした。

このたび、当山の歴史上初めて文化財調査が実施され、その価値は人々を救い続けてきた信仰の対象としてのみならず、学術的側面からも極めて高いものであることが明らかとなりました。これは、伊勢国府(現在の鈴鹿市国府町を中心とする鈴鹿市、亀山市、四日市市南部)が誇るべき歴史を、改めて証明するものでもあります。

この1400年という鈴鹿「国府」の悠久たる歴史を次世代へと継承していくためにも、何卒皆様の温かいお力添えを賜り、ご開帳の偉業を成就させていただけますよう、心よりお願い申し上げます。 合掌

泰平山府南寺住職 久米 令真

泰平山府南寺 住職 久米令真

ご寄進で出来ること

  • パンフレット制作費等

    パンフレット
    作製費等

    千円〜3千円

  • ご開帳のための清掃費等

    幕、大看板の
    設置費等

    5千円〜1万円

  • 車いす用スロープ設置費等

    車いすスロープ
    警備費等

    3万円〜5万円

  • 門やお堂の維持・修繕費等

    門やお堂の
    維持・修繕費等

    10万円以上

一口(1,000円)よりお気持ちをお受けしております

ご寄進の手続きへ進む

このたびの令和の大御開帳を円満に成就させ、

この伝統と祈りの灯を次の五十年、そして未来の世代へと繋いでいくためには、

多大なる奉賛(費用)を必要といたします。

何卒、当山の趣旨にご賛同いただき、皆様の温かいお力添え、

格別のご結縁(ごけちえん)を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

泰平山府南寺住職 久米 令真 合掌